MRM 吃音を克服、改善するプログラム!吃音の原因はなに?

吃音の症状は、ひとりひとり違う〜MRM吃音

吃音の症状は、ひとりひとり違う、このことが、医学的にも科学的にも吃音の治療法が確立されていない原因になっているようです。

 

僕の吃音の症状と、あなたの吃音の症状は、同じではなく、違います。

 

だからこそ、改善方法も、ひとつでは足りないということになりますね。

 

僕は、中村しょうさんのMRM 吃音改善プログラムで改善することができましたが、全ての吃音者の人が、このプログラムで改善できるわけではないと思います。

 

 

ですが、だからといって、やらない原因にするのは、非常にもったいないとも思ってしまいます。

 

僕は、大勢の人の前でスピーチをするときが、一番どもりの症状が出てしまっていましたが、人前でのスピーチでどもらないひともいます。

 

逆に、僕は、相手の顔が見えない電話のやり取りの場合は、ほとんどどもったことがありません。

 

こちらも、電話のやり取りで、相手の顔が見えない不安でどもってしまう人もいるようです。

 

吃音の症状は、このようにひとそれぞれ違いますが、改善方法は一緒の方法で改善したということもあります。

 

 

それは、中村しょうさんの、MRM 吃音改善プログラムを実践した人の症状の幅の広さが物語っています。

 

年齢から、性別、症状まで、幅広い吃音者の人の吃音を克服に導いているのは、MRM 吃音改善プログラムのページを見てもわかります。

 

 

カミングアウト、といって、自分が吃音であることを他の人に言える人もいれば、これができない人もいます。

 

出来ない人の方が多いかもしれませんね。

 

 

MRM 吃音改善プログラムを実践する人は、カミングアウトできていない人の方が、多いような気がします。

 

 

吃音をカミングアウトできない人にとって、このプログラムはとてもやりやすい、はじめやすいものになっていると思います。

 

自宅で、空いた時間に、1日20分程度のエクササイズをするだけなので、他の人にMRM吃音プログラムをやっていることを知られることはありません。

 

エクササイズは6週間から、長い人で3ヶ月間ほどみたいです。

 

早い人だと、MRM 吃音改善プログラムの前編ともいえるパラダイムシフト編を読み終わってすぐに、吃音が出にくくなったという人もいます。

 

 

吃音の症状は、ひとりひとり違いますし、カミングアウトができる人とそうでない人がいますが、だからこそ、中村しょうさんのMRM 吃音改善プログラムは、一回試してもらいたいんですよね。

 

これまでに、他の吃音カウンセリングやセミナーなどで、数十万円の出費をしている人もいるかもしれませんが、そういった人にとっても、最後の砦となってくれるでしょうし、これまでに、全く吃音改善の何かをしたことがない人であれば、MRM 吃音改善プログラムを早い段階で知ることができてラッキーだと思います。

 

 

発声練習をするわけでも、マウスピースをハメるわけでもありません。

 

使うのはペンと紙だけです。

 

はじめやすいですし、継続しやすいプログラムです。できれば早い段階で、スタートしてみて下さい。

 

 

MRM 吃音プログラムはこちら